サスティナビリティ

バイオマス液体燃料発電について

当社グループでは、地球温暖化の原因の一つである温室効果ガスの削減のために、発電用燃料を化石燃料からバイオマス資源由来の燃料へ転換をしています。
スーパーやコンビニエンスストア、外食チェーン店舗などから発生する廃食油を精製し、ディーゼルエンジンの燃料として使用しています。
また、廃食油が不足する場合には、パームステアリンを使用します。
その他、遊休農地や耕作放棄地を活用した油糧作物の栽培にも取組んでおり、将来は国産バイオエタノールも燃料として活用する予定です。

持続可能なパーム油調達方針

私たちは、電力供給事業者としての供給責任を果たし、持続可能な再生可能エネルギーによる電力供給を続けていくことを目指しています。
私たちの調達が環境的、社会的、経済的に持続可能である必要があると考えています。
当社グループは、人々と地球環境を尊重するサプライヤーから責任ある方法で生産されたパーム油調達を目指し、ステークホルダーと協働して調達方針に即した調達に努めてまいります。

RSPO

当社は2018年に持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)に加盟しました。
責任ある調達を実現する為に、買付けから国内輸送、輸出~輸入手続き、国内輸送まで自らの責任で行う予定です。
現在はマレーシア、クアラルンプールに駐在事務所を開設し、サプライヤーと協力しながら調達ルートの調査をしている最中です。

バイオマス発電の事業計画策定ガイドライン

すでに運転を開始している発電事業者に対し、持続可能性(合法性)の確保に関する事業者の自主的取組を行い、取組の内容及び燃料調達元の農園の情報を自社のホームページで情報開示することとされています。
当社では、農園情報の収集を行い、進捗状況を年2回報告します。


MSPO認証農園情報